Tabi-Letter.は旅工房から配信されています。
Tabi-Letter. TABIKOBO
「トラベルコンシェルジュの旅モノ語り。」旅慣れたトラベルコンシェルジュが、世界中を共に歩いたモノ。それは、ちょっと便利だったり、独特の工夫がしてあったり、お守りの代わりになったり…。それぞれの愛が込められた、旅のお役立ちアイテムを毎月ご紹介いたします。
写真:どこでも安心にすごすための、ウェットティッシュ。
【どこでも安心にすごすための、ウェットティッシュ。】世界中どこへ行くときも必ず持ち歩くのがウェットティッシュ。海外では、テーブルや食器などを小まめに拭くようにしています。特にわたしの担当しているバリ島では、手で食事をする習慣があるので、持ち歩いていると安心。サッと拭くだけで、思うぞんぶん現地の味わいが楽しめます。日本でも使うのですが、残りが少なくなったものは取っておいて、旅支度の際にまとめて鞄の中へ。現地では愛用のティッシュケースに入れて持ち歩いています。(トラベル・コンシェルジュ/バリ島セクション担当 村田エリカ)
トラベルコンシェルジュのわたしの世界遺産
写真:ニューカレドニア・水上レストランから見る、街の灯り
トラベルコンシェルジュだけが知っている、特別な景色、特別なお店、特別な時間。「わたしだけの世界遺産」をこっそりお教えします。【ニューカレドニア・水上レストランから見る、街の灯り。】ニューカレドニアの水上レストラン「ルルーフ」。床が吹き抜け構造だから野生のカメや大きなサメなど魚を見ながら、とっても美味しいフレンチを楽しむことができます。フランスパンの切れ端で魚の餌付けができるのも楽しいポイントです。わたしが特に思い出すのは、テラス席から見た夜景です。遠くに街の灯りがキラキラとキレイで、ロマンティックで素晴らしい景色。昼も、夜も、違った魅力を持つレストランです。(トラベル・コンシェルジュ/南太平洋・オセアニアセクション担当 儘田千佳)
旅先で何よりも思い出に残っているのは、フト見つけた特別な香りだったりします。世界中の街で見つけた香りにまつわるお話を集めました。【はじまりはいつも、キムチの香り。】韓国で外食をすると、必ず前菜で出されるのが「キムチ」。お店ごとに作っているので、お店によって全然味わいが違うのです。ソウルと済州島など、地域によっても味わいが異なるからとっても不思議。旅行された際もぜひ注目して食べてみてくださいね。ちなみに、わたしの冷蔵庫にはいつでもキムチが入っています。家でごはんを食べるときも、かならずキムチから食べるクセがついていて。ちょっとすっぱいキムチの香りが漂えば、わたしの食事タイムのはじまりです。(トラベル・コンシェルジュ/韓国セクション担当 大高千裕) トラベルコンシェルジュの旅は香りに誘われて
ワインの旅へ
ワインはお好きですか?ワインがお好きな方も、これから好きになる方にもおすすめな、ワインにまつわるお話を毎号特集いたします。【ブルゴーニュ】ボルドーと並ぶ、フランスのワインの銘醸地です。カキに合うと言われる白ワインの産地シャブリ、赤ワインを主に産出するコート・ド・ニュイ、複雑味のある白ワインを作るコート・ド・ボーヌなどの地区があります。日本で有名なボジョレーもブルゴーニュの一部です。ブルゴーニュのワインはドメーヌと呼ばれる小規模な生産者によって生産されており、一つひとつのワインの生産量が少ないのが特徴です。豪華な屋敷が立ち並ぶボルドーと異なり、ブルゴーニュのワイン産地は素朴な田舎の雰囲気を持っています。主要なブドウ品種は赤ワインを作るピノ・ノワールや白ワインを作るシャルドネなどです。フランス料理で出てくるエスカルゴはブルゴーニュの郷土料理です。高級ワインとして有名なロマネ・コンティはブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地区にあり、ワイナリーツアーの途中でその畑を訪れることもできます。
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公式サイト トラベル・コンシェルジュの紹介 読者限定クーポン 旅を綴る雑誌「Destination.」
2013.5.8
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TABIKOBO 20TH ANNIVERSARY