Tabi-Letter.は旅工房から配信されています。
Tabi-Letter. TABIKOBO
「トラベルコンシェルジュの旅モノ語り。」旅慣れたトラベルコンシェルジュが、世界中を共に歩いたモノ。それは、ちょっと便利だったり、独特の工夫がしてあったり、お守りの代わりになったり…。それぞれの愛が込められた、旅のお役立ちアイテムを毎月ご紹介いたします。
写真:青空と太陽、そしてビーチのためのハット。
【青空と太陽、そしてビーチのためのハット。】持ち運びにも便利なジム・トンプソンの定番ハットをいつも旅に連れてゆきます。ジム・トンプソンならではの高い品質と発色の良さが、ビーチでとってもすてきに映えるのです。ハワイ、バリ島、プーケット…世界中のビーチを歩くときはいつもこのハットと一緒。同じパターンのホワイトも購入し、行く先によってカラーを使い分けています。青空と太陽、そして気分に似合うようにコーディネートすれば、旅がもっと楽しくなりますよ。(トラベル・コンシェルジュ/マーケティングマネージャー 戸田万理)
トラベルコンシェルジュのわたしの世界遺産
写真:どこまでも透明なマーシャル諸島の海。
トラベルコンシェルジュだけが知っている、特別な景色、特別なお店、特別な時間。「わたしだけの世界遺産」をこっそりお教えします。【どこまでも透明なマーシャル諸島の海。】飛行機を乗り継いで、丸2日間。日本のほぼ真下、赤道近くの美しい島々がマーシャル諸島です。2年ほどこの島でボランティアをしていました。ここにあるのは手つかずの自然のままの海。透明度が高く海底まではっきりと見えるので、泳いでいるとまるで空を飛んでいるような感覚になります。運が良ければ、マンタやジンベイザメにも会うことができます。なかなか訪れることができませんが、あの美しい海がいまでも忘れられません。(トラベル・コンシェルジュ/ヨーロッパセクション担当 多田清花)
旅先で何よりも思い出に残っているのは、フト見つけた特別な香りだったりします。世界中の街で見つけた香りにまつわるお話を集めました。【生まれた街を思い出す、潮の香り。】横浜生まれなので、潮の香りに敏感です。静かで落ち着いた気分になれる、塩の醸成所が並ぶ田舎町コペンハーゲンの潮の香り。にぎやかな気持ちで過ごせる、豪華な食事が並ぶ観光地サンタモニカの潮の香り…。訪れた国ごとに、異なる潮の香りがあって、それぞれ印象が異なります。海は世界中ひと続きなのに、とっても不思議です。そんなことを思いながら、海を見ていると、フト故郷、横浜の海を思い出すことがあります。(トラベル・コンシェルジュ/ヨーロッパセクション担当  伊東智之) トラベルコンシェルジュの旅は香りに誘われて
ワインの旅へ
ワインはお好きですか?ワインがお好きな方も、これから好きになる方にもおすすめな、ワインにまつわるお話を毎号特集いたします。【ブランドにこだわらず、地元のワインを楽しむ】フランス、イタリア、スペイン、カリフォルニア。世界を旅していると、ワインの産地に行く機会も多くなります。せっかくワインの有名な土地に来たのだから、その土地の最高のワインを飲んで帰りたいというのが、食事やお酒にこだわる方の願望でしょう。そんな時は「自分の知っているワイン」という枠を取り払って、現地の人が勧めるワインやレストランで用意しているワインを素直に飲んでみるのが一番です。日本で有名なワイン、日本で多くの人が飲んでいるワインは世界で飲まれている美味しいワインのほんの一部だと思って、いろいろなワインを試してみることをお勧めします。現地で飲まれている未知のワインを飲むことで、自分の世界を広げるというのも、旅の楽しみの一つです。
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公式サイト トラベル・コンシェルジュの紹介 読者限定クーポン 旅を綴る雑誌「Destination.」
2013.7.11
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TABIKOBO 20TH ANNIVERSARY