Tabi-Letter.は旅工房から配信されています。
Tabi-Letter. TABIKOBO
「トラベルコンシェルジュの旅モノ語り。」旅慣れたトラベルコンシェルジュが、世界中を共に歩いたモノ。それは、ちょっと便利だったり、独特の工夫がしてあったり、お守りの代わりになったり…。それぞれの愛が込められた、旅のお役立ちアイテムを毎月ご紹介いたします。
写真:ひとつひとつが大事な思い出。ネパール雑貨。
【ひとつひとつが大事な思い出。ネパール雑貨。】アジアン雑貨が大好きなわたし。なかでも特にネパールの雑貨が好きです。旅先でみつけたモノは、どれもこれも思い出がたっぷり詰まっている大事なアイテムばかり。この腕輪はネパールの「へダウダ」という村でボランティア活動していたときに、地元のアンマ(=お母さん)が別れ際にプレゼントしてくれたもの。いまでも彼女のやさしい顔を思い出します。これを見ると人と人の触れ合いは、なによりもすてきな思い出だなって感じます。(トラベル・コンシェルジュ/南アジアセクション担当 品田朝美)
トラベルコンシェルジュのわたしの世界遺産
写真:歴史の中にいることを感じる、ベルリンの街並み。
トラベルコンシェルジュだけが知っている、特別な景色、特別なお店、特別な時間。「わたしだけの世界遺産」をこっそりお教えします。【歴史の中にいることを感じる、ベルリンの街並み。】1989年ベルリンの壁崩壊。わたしが生まれて間もなくして起きた革命です。いまでも、ベルリンの街にはその跡や、東西の空気が違うことを感じることがあります。近代的な街並みの西側、アンティークな佇まいの建物が多い東側。看板も少しデザインが違いますし、列車ひとつとっても東側はちょっと古い車両を使っているような気がしました。なまなましい革命の跡を見ると、わたし達も、たしかに歴史の中に生きているんだなぁという実感と共に、自然と背筋がピンと張ってしまうような、そんな街です。(トラベル・コンシェルジュ/ヨーロッパセクション担当 伊東智之)
旅先で何よりも思い出に残っているのは、フト見つけた特別な香りだったりします。世界中の街で見つけた香りにまつわるお話を集めました。【カナダ・ドーナッツ屋さんのコーヒーの香り。】ドーナッツ屋さん「ティム・ホートン」はカナダではメジャーなファーストフード店。たっぷり注がれたそのコーヒー、はじめて飲んだときはよく美味しさが分からなかったのですが、今ではもうすっかりとこの味のトリコです。カナダならではのメープルクリームドーナッツや、安くて種類も豊富なあまいドーナッツとベストマッチ。もうこの味と香りを楽しみにカナダに行きたくなるほどです。(トラベル・コンシェルジュ/カナダセクション担当 大西佑未) トラベルコンシェルジュの旅は香りに誘われて
ワインの旅へ
ワインはお好きですか?ワインがお好きな方も、これから好きになる方にもおすすめな、ワインにまつわるお話を毎号特集いたします。【ワインにかける生産者の思いを聞く】日本でワインを飲んでいてもわからないもの、それは生産者の顔、生産者の思いです。世界各国のワイナリーを訪れれば、そこでワインを造っている人、もしくはワインを売っている人の話を直に聞くことができます。毎年変わらず日本に届いていると思われているワインも、生産者の話を聞くと、その年の気候や、市場のトレンドや、新しい技術によって毎年造り方や生産量を変えていることがわかります。一つのワイナリーでも、外部からぶどうを買ってくるワインもあれば、自社のぶどう畑で生産しているワインもあります。現地で造られている一つ一つのワインに対する思いを知ることで、日本で飲まれているワインにも多様なバックグラウンドがあることがわかるはずです。
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公式サイト トラベル・コンシェルジュの紹介 読者限定クーポン 旅を綴る雑誌「Destination.」
2013.8.7
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TABIKOBO 20TH ANNIVERSARY