Tabi-Letter.は旅工房から配信されています。
Tabi-Letter. TABIKOBO
「トラベルコンシェルジュの旅モノ語り。」旅慣れたトラベルコンシェルジュが、世界中を共に歩いたモノ。それは、ちょっと便利だったり、独特の工夫がしてあったり、お守りの代わりになったり…。それぞれの愛が込められた、旅のお役立ちアイテムを毎月ご紹介いたします。
写真:おばあちゃんのくれたビスケット。
【おばあちゃんのくれたビスケット。】20歳の頃。インドにある身寄りのないお年寄りが施設の中で暮らす「マザーテレサの家」でボランティアをしたときのこと。1週間ほどお世話をさせてもらったおばあちゃんから、旅立つ日に「お餞別だよ」ってスッと手渡されたビスケット。このビスケットは、1日1回のおやつで毎日1枚ずつ配られるおばあちゃんの大好物。いつも大事に食べていたのを知っていたから、涙が止まらないほどうれしかったです。ビスケットは今でも食べられずに大事にとってあります。「素敵な出会いがあるから、旅は輝くのだな」って旅に出るたびに実感します。 (トラベル・コンシェルジュ/ヨーロッパセクション担当  多田清花)
トラベルコンシェルジュのわたしの世界遺産
写真:モロッコのエッサウィラ、猫のいる景色。
トラベルコンシェルジュだけが知っている、特別な景色、特別なお店、特別な時間。「わたしだけの世界遺産」をこっそりお教えします。【モロッコのエッサウィラ、猫のいる景色。】観光地のマラケシュからバスで約3時間。真っ白な壁にブルーの窓があしらわれた建物が立ち並ぶ美しい街「エッサウィラ」。たくさんのお店が並ぶ商店街の絨毯屋さんに、その猫はいました。絨毯の上でまったりとくつろいでいる姿は、猫を神聖なものとして大事にするモロッコの文化を感じるひとコマでした。旅先の異国の街角で見かけた猫を、写真に収めてコレクションしています。猫のいる街並み、それは優雅ですてきな景色です。(トラベル・コンシェルジュ/ヨーロッパセクション担当 矢吹裕美)
旅先で何よりも思い出に残っているのは、フト見つけた特別な香りだったりします。世界中の街で見つけた香りにまつわるお話を集めました。【指先からは、パリの香り。】いまでは日本でも人気のロクシタンのハンドクリームですが、発祥の地フランスではなんでもない街角の薬局でも買えるほどお手軽で、人々の暮らしに馴染んでいます。わたしが自分へのお土産として買って、愛用しているのはココナッツとオレンジを合わせたような香りのハンドクリーム。指先に馴染ませるたびに、ふわりと香りが漂い、パリのカフェでゆったりと過ごした時間を思い出します。(トラベル・コンシェルジュ/マーケティングマネージャー 戸田万理) トラベルコンシェルジュの旅は香りに誘われて
ワインの旅へ
ワインはお好きですか?ワインがお好きな方も、これから好きになる方にもおすすめな、ワインにまつわるお話を毎号特集いたします。【ワインと最も相性が良いのはその土地の郷土料理】ワインには、フランス語で「マリアージュ」と呼ばれる、ワインと食事の相性というものがあります。私たちが良く知っているマリアージュの基本は、「白ワインには魚、赤ワインにはお肉」というものです。このマリアージュの中でも、最も相性が合うとされているのが、その土地のワインにその土地の郷土料理を合わせるというものです。例えば、ボルドーのワインには、鴨、仔羊、牡蠣、ヤツメウナギなどの郷土料理が合うとされています。カリフォルニアを訪れるなら、現地の重めのカベルネ・ソーヴィニョンのワインを飲みながら、重厚なステーキを食べるというのも一つの楽しみ方でしょう。ワインの合わせ方に迷ったら、現地のレストランの店員に尋ねてみてください。こだわりのあるレストランなら、それぞれの料理に合うワインをそろえているはずです。きっと納得するマリアージュに出会えることでしょう。
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公式サイト トラベル・コンシェルジュの紹介 読者限定クーポン 旅を綴る雑誌「Destination.」
2013.10.2
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TABIKOBO 20TH ANNIVERSARY