Tabi-Letter.は旅工房から配信されています。
Tabi-Letter. TABIKOBO
「トラベルコンシェルジュの旅モノ語り。」旅慣れたトラベルコンシェルジュが、世界中を共に歩いたモノ。それは、ちょっと便利だったり、独特の工夫がしてあったり、お守りの代わりになったり…。それぞれの愛が込められた、旅のお役立ちアイテムを毎月ご紹介いたします。
写真:お守りみたいな、お母さんの手作り梅干し。
【お守りみたいな、お母さんの手作り梅干し。】旅先でおなかを壊したとき、体調が悪いときや少しホームシックになったとき、いつでもこの梅干しがわたしを助けてくれました。実家の梅の木になった実を、母が丁寧に漬けてくれたもの。添乗した際、長旅でお疲れになったお客様に梅干しおにぎりを作ってあげると感動のあまり涙される方もいらっしゃいました。10年以上熟成された味わいは、とても深みがあり、心あたたまるおふくろの味です。(トラベル・コンシェルジュ/ヨーロッパセクション担当 中川靖之)
トラベルコンシェルジュのわたしの世界遺産
写真:カナダ・ケベックシティのアットホームなカフェ。
トラベルコンシェルジュだけが知っている、特別な景色、特別なお店、特別な時間。「わたしだけの世界遺産」をこっそりお教えします。【カナダ・ケベックシティのアットホームなカフェ。】文明博物館やノートルダム教会のすぐそばにあるカフェレストランがわたしの大切な場所。最初に訪れたときはシュガー&メープルのクレープを食べたのですが、中はふんわり、外はカリッ。いまでもわたしの一番好きなメニューです。寒い時期はホットミルクと合わせれば最高の味わい。とてもフレンドリーでカナダ人の良さを凝縮したようなすてきなシェフもいらっしゃいます。カナダを訪れた際は、このカフェでのんびりとした時間を過ごします。可愛らしいインテリアもポイントですよ。(トラベル・コンシェルジュ/カナダセクション担当 大西佑未)
旅先で何よりも思い出に残っているのは、フト見つけた特別な香りだったりします。世界中の街で見つけた香りにまつわるお話を集めました。【異国で漂う、和の香り。】いまでは、世界中どの国に行っても愛されている日本料理ですが、わたしは各地のなるべく高級な日本料理店を訪れるようにしています。異国で日本の食材や調味料を揃えるのはとっても難しいこと。そんなハードルを乗り越えて、日本人の心をなごませるレストランの人々の努力を、味をもって知ると、感心させられるのです。そして、そういうお店の努力が、こんなにも日本食が世界中の人々を魅了している理由だろうとも思うのです。日本食の香りを楽しみに、世界の日本食店を訪れています。(トラベル・コンシェルジュ/法人営業担当 山本淳平) トラベルコンシェルジュの旅は香りに誘われて
ワインの旅へ
ワインはお好きですか?ワインがお好きな方も、これから好きになる方にもおすすめな、ワインにまつわるお話を毎号特集いたします。【ワインと一緒に、街も楽しむ。】ボルドーの市街、ブルゴーニュの拠点となるディジョン、ナパバレーまで1時間の距離にあるサンフランシスコなど、ワイン産地には、それぞれ拠点となる大きな都市があります。一通りのワイナリー巡りを終えたら、これらの街を歩いてショッピングをしたりレストランで食事をしたりしましょう。どの街にも、日本にはまだ入って来ていないようなブランドのブティックがあったり、地元特有のお土産や産品を入手できるスーパーや雑貨屋さんがあります。その街にしかない、おしゃれなカフェでお茶をしたり、食材店でお土産のオリーブオイルやジャムやお菓子を買ったりして、長い旅の最後の思い出にしましょう。
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公式サイト トラベル・コンシェルジュの紹介 読者限定クーポン 旅を綴る雑誌「Destination.」
2014.1.8
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TABIKOBO 20TH ANNIVERSARY